BRAND LIST

SECOURS 独自の解釈で、取り扱いブランドをご紹介いたします。

アルブルはしっかりとしたテーラリングの技術に裏打ちされたジャケットやスーツコートなども手掛ける大阪発のブランド。日本人にあったシルエットのジャケットはアルブルならでは。抜群のコストパフォーマンスも人気の理由になります。
アルボー・マリーはフランス発のサーフブランド。フランス有数のSURF SPOTの一つLACANNAUを拠点とするサーフィンを愛する仲間たちが自分たちで着る為のウェアを作ったのが始まりです。Arvorとはブルターニュ地方の古語で海を意味します。
英国上流階級のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランドであるバブァーは1894年イングランド北東部のサウスシールズで創業。その革新的なオイルドクロス製のジャケットは防水性と耐久性が高く、瞬く間にバブァーの名声を広めていきました。
1774年以来、230年以上にわたり「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべての人々に健康を」との願いを込めたもの作りで、現在は60カ国以上の国で展開されているドイツの老舗フットウェアブランドになります。1900年代当初、木製や金属製のフットベッドが常識だった頃、革新的なコルク×ラバー製のブルーフットベッド®を開発。これをもとに、60年代初頭にサンダル第一号が生まれました。現代でもさらなる履き心地の向上に余念がありません。1774年に起源を持つビルケンシュトック社の240余年にもわたる足跡は、フッドベッドにはじまり、未来もなおフットベッドと共に歩み続けていきます。
オーストラリア南東部、大自然豊かなタスマニア島で生まれたサイドゴアブーツになります。耐久性、機能性、そして高いオリジナル性を兼ね備えたブーツは、アウトドアにタウンユースにシチュエーションを選びません。軽くてスタイリッシュなサイドゴアブーツと言えばのブランドになります。
キャンバーは1948年に生地工場としてスタートしました。1992年からCAMBERブランドとして、彼らの特色であるヘビーウェイトな製品を世に送り出し続けております。創業以来一貫してMade in USAに拘りを持ち、生地は勿論ですが、縫い糸や細かいパーツまでも米国製の物を使用する大変貴重なブランドになります。
チャコサンダル社は1989年マーク・ペイジェンによって設立されます。ブランド設立前にシューズメーカーで働いていたマークは、その当時に売られていたアウトドアスポーツ向けのサンダルが、自分の満足出来るモノでなかった事から、自らの経験を生かしてサンダルを作る事を決意します。ストラップの形状や張替えが出来るソールなどは、ブランド設立時からマークが掲げるポリシーでもあります。現在はさらに、足を専門とする整形外科医の力も借り、人間工学的な面からも快適なデザインを追及しております。
1919年ニューヨーク州ロチェスターでチャンピオンは誕生します。当初はニットなどの製造をしていたのですが、その高い品質が認められてスウェットシャツのオーダーを受けるようになります。このスウェットが後に米軍の訓練用ウェアやカレッジスポーツのウェアへと発展していきます。そしてプロスポーツの世界へと活躍の場を広げるのです。
クレッセント・ダウンワークスは1974年アメリカシアトルで創業したダウンやダウンベストの生産を得意とするアウトドアブランドになります。その品質は非常に高く700フィルパワーの高性能を誇りながらも、ファッション性も高いので幅広い着こなしで使えます。現在もMade in USAを貫く大変貴重なブランドになります。
デンツはキング・オブ・グローブと称されております。1777年に英国西部のウスターにて創業。それ以来200年以上にわたり高級手袋を作り続けております。熟練された職人の手による“シークレットフィット”は手袋をしたまま新聞が読めると言われております。勿論英国王室御用達にもなっております。
1882年創業の世界で最古とも言われているバッグブランドです。 現在もミネソタ州でハンドメイド生産を続けている、正真正銘Made in U.S.A.になります。一人一人の縫製職人が、一つの製品の最初から最後までに携わる事がポリシーとなり、そのバッグには縫製職人のサインが書かれたネームが付いています。
ディエッメは1991年にイタリア北部の町で創業したシューズブランドです。登山用のマウンテンブーツやトレッキングブーツの生産を得意としていて世界的にも有名なブランドになります。デザイン性と機能性を兼ね備えたデザインが登山用だけではなく、ファッションアイテムとして人気があるのです。
1988年にワシントン州シアトルで創業したEBBETS FIELD FLANNELSは、Negroリーグや1958年までのPacific Coastリーグを中心にしたコレクションを展開し、様々なメディアで注目される存在となりました。現在も昔ながらの素材を使うだけでなく、昔ならではの生産行程にこだわってアメリカで作り続けられております。
1930年代後半にニューヨーク州ニューヨークでアスリートのためのウェアとして誕生したフェルコは、その当時から学生アスリートからプロフェッショナルまで多くのプレイヤー、チームをサポートしてきました。1970年代から素材の開発力、色彩の展開力が認められ、MLB、NBAとのライセンス契約を結んだ実力派ブランドです。不変であり続けるクォリティと飽きのこない安定感を持ったアスレ ティックウェア、ディリーウェアを提案するブランド。
アメリカ・マサチューセッツ州ボストンのダウンタウンのロフトにある、 1941年創業の老舗アウターウェアメーカーです。取り分けメルトン素材の本物志向のピーコートを自社工場で長らく生産し続けており、 貴重なMade in U.S.A.の製品になっております。 ファッション性を高めたこのラインナップは、アメリカ国内や日本だけでなく、 ヨーロッパ各国の著名なセレクトショップでも扱われています。
フィールズダルボーは1927年にフランスの北西部の港町カンペールで創業したマリンウェアブランドになります。古くは地元の漁師たちの為に作られた歴史を持ちますが、フランス海軍に制服を供給していた質実剛健なブランドでもあります。創業以来、頑なにフランス生産にこだわり続ける貴重なマリンウェアブランドとして知られております。
F.O.B FACTORYは、“MAID IN JAPAN” に誇りを持ち、生地、縫製、加工を岡山県児島で行っています。職人の経験を大事にしながら旧きを知り、新しきを提案するというスタイルで服作りをしています。
1983年創業のグッドウェア社は最高品質のカットソーを中心としたアイテムを製造するブランドとして日本の有名ファッション誌、有名セレクトショップ等に広く認知されております。創業以来Made in U.S.Aに拘るヘビーオンスのTシャツなどが広く知られております。
ハリソンは知る人ぞ知る靴下の老舗ブランドになります。1966年の発売以来、多くのトラッド専門店、登山専門店で、高品質なソックス専門ブランドとして展開されております。とりわけ、ハリソンの代名詞とも言えるアーガイルソックスは、永年にわたり数多くのファンの皆様から愛されております。
ヘリノックスは高強度、軽さ、驚異的な携帯性を兼ね備えた革新的なチェア等の製品をデザインしているブランドです。どこへでも持ち運びができる軽量さと1日中使用できる快適さを合わせ持ち、その優れたデザイン性でアウトドアファニチャーの進化をリードし続けています。
ハイランド2000はイギリス・ノッティンガムで創業された老舗ニットメーカーになります。英国内で調達出来る素材を使い、手編み機による伝統的な特殊技法を守り続けることで品質の高いニット製品を世に送り出しております。
1904年、Harold Parkin氏とその兄弟によってコート作りをスタートし、 イギリス・ニュートンアボットの中心部で創業した老舗コートブランドです。彼らは世界で初めてリバーシブルコートを開発し、高い品質とクラシックなスタイリングで世界中で知名度を築いて行きました。
1949年の創業以来ハワイで生産されているアイランドスリッパは、ハワイの伝統的なプリント生地やアメリカ本土の厳選された革素材を使い、熟練の職人によって丁寧に作り上げられております。足を入れるだけで、その履き心地の良さに気が付くでしょう。
ジョンブルは1952年に日本有数の繊維の街、岡山県倉敷市児島で創業しました。時代を超えて愛され続けるプロダクトのリスペクト。 服それぞれが持つ意味、魅力、ルールを熟知すること。 そのうえでリアリティとクオリティを意識した物づくりをベースにジーンズ・ワーク・ミリタリー・ドレスの新しい価値を表現しているブランドです。
1919年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)は、オランダの植民地であったことから外国人向けのミリタリーブーツを手掛けていました。その後、経営者の息子ルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」という想いから、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、フランスで皮革の生産を学び「ハンドソーンウェルテッド製法」での靴作りも可能にしました。そして2003年に待望の「JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)」ブランドが誕生するのです。
キッフェはHerman H. Kiffe氏によって1875年にアメリカ・ニューヨーク州にて創業したミリタリーブランドです。1980年代初頭まで流行に敏感な若者から本格ミリタリーブランドとして支持を集めました。当時の雰囲気を残しつつも、現在のテイストを取り入れた、 モダンミリタリーファッションコレクションとして展開しています。
現代の多忙かつ人生を楽しく生きていたい世代へ向けて、KAVU(カブー)は常にアウトドア・ライフスタイルの提案をしています。快晴の日を表すKAVUは、フィールドで本当に役立つギアを斬新なセンスで作っています。U.S.カヌーチームやオーストラリアMt.レスキューチームなどに採用され、その機能の高さを誇っています。
クリーンカンティーンでは2004年のブランド設立当初より健康を意識した安全なエコフレンドリーな製品を提供する事を考えてきました。プラスチックやアルミボトルに代わる、人と地球に優しいklean kanteenを創り続けているブランドです。
クレッターワークスは、ミステリーランチを手掛けるバックパック界の巨匠デイナ・グリーソンが、若かりし頃にバッグ修理職人として学んだ経験と知識を基に1975年にモンタナ州ボーズマンで誕生したブランドになります。今もなおボーズマンで作り続けられる大変貴重なアメリカ製のバッグブランドになります。
ラコステは1933年テニスプレイヤーのジャン・ルネ・ラコステによりブランド創業。トレードマークであるワニは、ラコステの現役時代の粘り強いプレイスタイルから付いたニックネームが由来となります。L1212と名付けられた名作ポロシャツが広く知られております。
メイヨースプルースはアメリカのカットソーを中心としたアイテムを多く手掛けるブランドです。実際のプロスポーツで使われた実績があり、その質の高さが評判となり全米へ広がった歴史を持ちます。当時の無骨な雰囲気を残しつつ、当時生産していなかったアイテムを多く手掛ける事で、現代のファッションシーンでも重宝されるブランドになっているのです。そんなアメリカンクラシックスポーツウェアを提案しているのです。
ミステリーランチは米軍特殊部隊にも採用され、究極のバックパックとして知られております。特殊な状況下でバックをハードに使い込むユーザーに対し、抜群に心地よく並外れた耐久性を持つバッグを提供すると言うシンプルな理想を具現化しミリタリー・森林消防隊・山岳ガイド・ハンター救急医療隊などから絶大な支持を得ております。
Firenze郊外、calenzano 遠くトスカーナの景色を一望できる小高い丘の上にひっそりとその景観を構えたアトリエ MIDA design office 。そこで生み出されるものは世代や国籍を超え、本物を知る大人だけのために贈られる上質なアイテム、自己主張し過ぎず機能美を追及するが故の普遍的なファッションをコンセプトにFIRENZEで誕生したMIDAは物造りを通して、トスカーナの心とライフスタイルをお伝えして行きます。
パラブーツは1908年創業者レミー・リシャール・ボンヴェール氏によってフランスのイゾーと言う町で誕生します。当初は山岳労働者用の登山靴を製造しておりましたが、アメリカ滞在時に初めて見たゴム底靴に感動します。当時のヨーロッパでは革底の靴が主流だったので、その実用性の高さと最高のクッション性に魅了されるのです。最高のラテックスソールにはやはり天然ゴムで無ければならないとわざわざ遠いブラジルから天然ゴムを取り寄せます。その時のブラジルの港の名前が『パラ港』であった事から、パラブーツと名付けられたのです。
1923年にスコットランドランドで創業した老舗ニットブランドのピーターブランス。伝統的な製法であるハンドニッティングにより現在もなおスコットランドで生産される本物のシェットランドセーターです。製品をアザミの葉で引っかいて毛羽立たせているシャギードックセーターが代表的です。
1982年に帆布の生産を行うメーカーとして創業。当時4人の従業員と共に、努力を惜しむことなく頑丈で強い帆布を生産していた事が、全米でトップクラスのマリン・リクレーション関連の生地サプライヤーの目に止まり、その後生地に留まらずバッグなども生産するようになった歴史を持ちます。現在もアメリカ製を貫く希少なブランドです。
レイバンは言わずと知れた世界的なアイウェアブランドです。その歴史は古く1937年にアメリカで誕生しております。光線(RAY)を遮断する(BAN)と言う意味でのレイバンなのは、あまりに良く聞かれる話です。その誕生から1950年代までは主に空軍で使われていた実績を持ち、パイロットの長時間の飛行から目を守る為に技術開発が進んだのです。
デニムデザイナーである林 芳亨(はやし よしゆき)が作りだす理想のデニム、それがリゾルトです。国内のデニム職人たちと協力し、ストイックなまでに拘って作られたデニム生地は、旧式の染色方法、織り機を使用し、他のブランドのデニムとは全く違う毛羽立ち・ザラつき感を持った仕上がりになっております。遠目からも一目で分かるシルエットや色落ちもリゾルトならではなのです。
1920年に誕生したサフィールは、今ではフランス製の一流シューケア・レザーケアブランドとして定評があります。皮革のケアと補修用品の品質についての世界的なブランドとして、伝統的な製造工程と高品質の原料を適切に調合することにより、テレビン油、ビーズワックス、カルナバワックス、オゾケライトワックス、ラノリン、ホホバオイル、ミンクオイル、ニートフットオイル、スウィートアーモンドオイルなどの天然原料にこだわり、革に悪影響を及ぼす合成樹脂やシリコンなどを配合することのない数少ないブランドです。
セバゴは1946年にアメリカで誕生したプレミアムライフスタイルシューズブランドです。創業以来、妥協のない品質で、独自のブランドポジションを目指してきました。伝統的なニューイングランドスタイルを表現する事がSEBAGOのDNAです。代表作であるハンドソーン・ドックサイドとクラシックペニーローファーは時間を超越したスタンダードアイテムとして、創立以来のクラフトマンシップを現在に受け継いでおります。
1929年に米国コネティカット州ニューヘブンにて創業されたシャツブランドになります。アイビーリーガー御用達のブランドとなり、SEROと言えばボタンダウンシャツ、ボタンダウンシャツと言えばSEROと言われるようになりました。現代もアメリカ生産を頑なに続ける骨太なブランドになります。
スリックは素材感を大切に色やデザインに拘りながら、常に新鮮さのあるものをリアルタイムで提案するブランドです。ベーシックの中に遊び心を取り入れたアイテムやスタンダードな物を現代風にアレンジしたアイテムがらしさを感じさせてくれます。毎日のスタイリングに自分らしく取り入れたいリアスティックブランドです。
本体に日本で最高の技術をもつとされる栃木レザー株式会社製のフルベジタブルタンニングレザー(ヌメ革)を使用してます。 南米産のミモザの樹皮から抽出されたタンニン剤でじっくりと時間をかけてなめしあげた純正ヌメ革です。 なめし方法は匠の技術を巧みに駆使し造り上げたワイルドで完成度の高いレザーです。 使うほどに深い色合いに変化してきます。1年ほど使うだけで魅力が増してくる革鞄です。
スペルバウンドは厳しい品質管理のもと、国産デニムを使い、児島・さぬき市の国内工場で縫製しています。「デニム」・「ワーク」・「ミリタリー」といったカジュアル服の普遍的なワードをイメージソースに、ベーシックでありながら程良く時代と寄り添ったデイリーウェアを提案します。
スプリングコートを考案したジョルジュ・グリメゼンヌ氏は無類のテニス好きで、当時のテニスシューズを向上させるべく丈夫なコットン製のキャンバスと優れたグリップ力のラバーソールを用いた革命的なテニスシューズを作りました。このシューズを履いた人々が「スプリングのようで飛ぶような感覚だ!」と賞賛したところから1936年、springはバネ、courtはテニスのクレイコートから、spring courtが誕生したのです。
トラファルガーシールドはクラシックな英国のウェアをベースに巧みなアレンジを加えて、オリジナルの良さを残しつつも現代的に昇華させた製品を展開するブランドです。時代を越えて受け継がれる様な普遍的なアイテムをデザインソースとし、日本人にフィットするパターンと選び抜かれた工場の技術により、高品質なウェアを展開しています。
1829年に靴作りの名人ジョセフ・トリッカーが創立してから5世代。 世界的に有名な「TRICKER'S」の靴は当時と同じ伝統の製法と技を用いて作られています。 最高級の素材、手作りの高級靴を作り出す職人の伝統的な技術。 それによりグッドイヤーウェルトシューズにおける比類ない水準を維持しています。
ターグは、折り畳みチェアで有名なヘリノックス社がデイリーユースでの使い勝手を追求し、試行錯誤を重ねて作られたバックパックブランドになります。Helinoxで培われた頑丈な素材や目を惹くカラー展開が魅力となるのですが、他のブランドとは違ったデザインもポイントになります。
バンソンミレイユは1950年代初頭フランス・ブルゴーニュ地方で 創業された老舗ワークウェアブランドです。 農業関係者や市場の労働者を対象に ワークウェアの販売をするところから始まり、 その後に自社生産から販売までを行う、 衣料品メーカーへと発展して行きました。 伝統的なワークウェア・アウトドアウェア・料理人用ウェアといった プロ仕様の物から、 ファッションアイテムウェアまで幅広く展開をしております。
ベルバシーンは1932年創業のシンシナティ発のスポーツウェアブランドです。アメリカの大学やプロスポーツチームに高品質なウェアが評価され全米に広がった歴史を持ちます。また、アメリカ海兵隊で使用されていたほどクウォリティーが高い事で有名です。当時のディテールから、縫製に至るまで当時の仕様を再現し、今なおMade in USAを貫く本格派ブランドなのです。
ザンターは1951年に国内初のダウンウェアとして誕生します。山を登る人をイメージして付けられたザンターという名前は、軽くて暖かい本格的なダウンウェアを我々日本人の手で作りたいと言う気持ちが込められているのです。時代が変わり、ダウンウェアが街やアウトドアを問わず活躍するようになった現代でも、ブランド創設時から続く彼らの気持ちは変わらないのです。